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【STEP0】デザイナーにはどんな種類があるの?

ざっとデザイン関連の専門職をリストアップしてみました。

デザイン種類4

デザイナーと一言で言っても、このようにざっと出しただけで38種類と(違うのも入っていますが)ここに収まらずにたくさんの種類があります。

時代の流れで呼び方が変わったり、新しく名前を作られただけの部分もありますが、それぞれに活躍する場・企業などがあります。そして、それぞれの職と企業によって必要とされる能力や求められる能力にも違いがあります。

純粋にデザイナーとしての能力を評価してもらえ、その実力を発揮できる環境はそう多くはありません。

しっかりと企業を見定めて入社するとともに、コミュニケーションをうまくとり自分の環境を自分で作っていくことも必要です。

※コミュニケーションに不安を感じている方は、就職・退転職前に(できれば考えている段階で)こちらのページをご覧ください。⇒コミュニケーションギャップを埋める方法!伝え方ラボ?退職・転職の前に、4つのタイプで関係改善&面接優位!夫婦や子供にも

純粋な環境

6種が左にありますが、上の動画クリエーターとフォトグラファーを抜いた4種が基本的な系列です。

①グラフィック(ビジュアル)デザイン ②プロダクトデザイン ③スペースデザイン ④ファッションデザインが、桑沢デザイン研究所でもこの分け方になっていますので、基本学校に入る時はこの系列で学科を選ぶことになります。

▢枠が付いているところは、それ専門で勉強したり別の学科に行ってから入ってきたりすることも出来るものです。

①グラフィック(ビジュアル)デザイン

グラフィック(ビジュアル)デザイン

主に広告のデザインですが、ビルの壁面に貼る巨大なものからCDジャケットまで、あらゆる2次元のデザインを行います。つまり、素人との違いは、センスだけではなく細かいところまで穴がなく仕上げられるスキルが必要です。

WEBデザインとの違いは、印刷するかしないかです。印刷にはADOBEのPhotoshop・illustrator・InDesignなどのソフトが必須です。

また、印刷した色は画面上で見ているのとは違いますのでそこまで分かっていなければなりませんが、DIC等のカラーチャートを見ながら調整も必要です。この印刷物への変換部分を担当するDTPデザイナー(下記)と言うのもあります。

DTPデザイナー

DTP
Photo by Tran Mau Tri Tam on Unsplash

DTPとは「Desktop Publishing」の略で、パソコン上で印刷物のデータを制作することです。

DTPデザイナーとは、雑誌や書籍、チラシ広告やポスターなど、紙媒体の印刷物を美しく、かつ読みやすいようにレイアウトや画像処理を行うと言われますが、ポスターなどグラフィッククリエイティブ要素が重要なものは、グラフィックデザイナーがデザインを制作しますし、本や雑誌などのレイアウトはエディトリアル(編集)デザイナーが行います。

したがってDTPデザイナーの仕事の多くは、DTPオペレーターに近いものとなってしまうことが多い上、薄給です。

パッケージデザイナー

パッケージ
Image by Thanks for your Like • donations welcome from Pixabay

パッケージデザイナーも実は、DTPデザイナーとそれほど変わりはないです。パッケージを作れる会社は普通の印刷会社とは違います。厚い紙に印刷し、型抜きや糊付けなど出来る機械が必要です。なお、段ボールもシール印刷も違う機械なので専門の会社が行っていることがほとんどです。

パッケージデザイナーは、箱の形を考えます。商品の箱はディスプレイも兼ねていることが多く、POP要素など商品を目立たせるデザインを要求され、立体的感覚も必要です。

しかし、これらDTPデザイナー(オペレーター)やパッケージデザイナーの多くの問題は、印刷会社に所属するデザイナーとなることがほとんどですが、その仕事自体がクリエイティブ要素が少なく、印刷物自体でしか会社として報酬を得られないことによって、薄給、かつ、多くの仕事を抱え、締め切りに追われる事にあります。

印刷会社のもとでデザイン事務所として独立した形をとり、従来通り印刷会社から仕事を流しつつ、独自でも客を開拓することを多くの会社で行っていますが、群雄割拠のグラフィックデザイン事務所が乱立する中で生き残るのはこれもまた大変でしょう。

新しい技術やデザインで、すぐに真似されない他には無い売れる物を開発出来れば良いのですが、これもなかなか難しいです。

少し違う職種

アーティスト

グラフィックデザインでの▢枠が付いているところは、それ専門で勉強したり別の学科に行ってから入ってきたりすることも出来るものです。以下の特徴があります。

  • コピーライター:文才を要するのでデザイン系学部より文学部から編集者のルートが優位ですが、コピーライターだけの職はなかなか難しいかもしれません。
  • WEBデザイナー・UX/UIデザイナー:DTP工程を削減することが出来るので、ADOBEソフトよりも簡単で安価なソフトで制作することもできますが、フォトショップは他ではできない事が簡単に出来る機能が多いので使うと便利です。
UIデザイナー
  • CGデザイナー・ゲームデザイナー・キャラクターデザイナー:コンピューターグラフィックスに特化し腕を磨く必要があります。
  • イラストレーター・漫画家・アニメーター:イラストを描くことに特化し腕を磨く必要があります。

アーティストとして名を成している方々は、この辺りで特化して腕を磨いた方が多いです。あとは絵画やオブジェ等です。クラウドワークスやココナラで実績を作る方法もあります。オンラインスクールで少し勉強すればできるでしょう。➡こちらのページで詳しく解説します。作成中

※各種デザインコンペがあると思いますのでご確認ください。⇒クリエイター・アーティストのなり方 生き抜き方 コンテスト活用・Ps/Aiデータ化|人生はデザインだ②

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②プロダクトデザイン

プロダクトデザイン

プロダクトデザインは、インダストリアル(工業)デザインも同じで、製品のデザインを行います。多摩美術大学では、生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻と言います。商品の生産を行うという意味でしょう。

金属・プラスチック・ガラスなど様々な材質の特性を知り、型から抜くことが出来たり、機構が収まったり、ちゃんと作れるデザインをしないとなりません。会社によっては様々な物を製品化しますので、あらゆる材料について、せめて何となくでも知っておかないとなりません。

実際の製造前には設計士などその材料についてのプロによって、製品設計をして貰わないとなりませんが、デザイナーの段階でもデザイン設計と言う形で設計図を描きます。設計図の描き方は知っていて当然ですが大学・専門学校で習うのでその時に覚えれば大丈夫です。

プロダクト

※プロダクトデザイナーのとても良い転職の求人があり要綱から、どんなキャリアが最も良いのかがわかります。こちらのページをご覧ください。➡プロダクトデザイナーのとても良い転職例
※転職エージェントについてはこちらをご覧ください。⇒(作成中)

少し違う職種

  • 設計士は、デザイン学校からなることは難しいです。工業系大学に行く必要があります。
  • モデラ―は、本来モデリングもデザイナーがやるものですが、本来やらなければならないデザイン業務とちょっと違って、繊細な手仕事の部分があり時間がかかってしまうのでモデラ―として専門に行う人・会社が出来、依頼することで効率が良くなりました。
  • 雑貨デザイナーとして一括りにしていますが、あらゆる製造業のあらゆる製品があるわけで、工業製品と雑貨のくくりがどこから変わるのかなんてことは分かりません、会社によっては様々な物を開発し製品化しますが、逆に会社によっては、絵が描ける程度で十分なこともあります。
雑貨

③スペースデザイン

スペースデザイン

ここだけは建築家(一級建築士)の方が力が強いです。そして建築家はデザイン学校からなることは難しいです。建築学科に行く必要があります。

インテリア(室内装飾)・エクステリア(屋外装飾)・店舗・舞台等、空間のデザインを行うのでスペースデザインです。

プロダクトデザインと違うのは、建築物などが崩れて壊れてしまってはいけないため、構造計算までは出来なくても力学的な感覚や工事現場の知識が必要とされます。

したがって力学的な計算を要する家具のデザインはインテリアデザイナーが得意な範疇になります。

インテリアコーディネーターは、資格試験に合格すればなれますが、資格試験を受ける方は、インテリアデザイナーやスペースデザインを学校で勉強し企業に就職した人が大半です。

家具

少し違う職種

  • 照明デザイナーは、クリスマスのイルミネーションなどで最近注目されています。大学や専門学校で科目があり習うことが出来たら照明メーカーや照明デザイン事務所へ就職することでなることが出来ます。
  • ディスプレイデザイナーは、店舗デザインの範疇ながら商品装飾展示技能士検定という物がありますので、それで1級(3級から)を取ってしまう手もありますが、実務を知らないと難しそうです。
  • ガーデンデザイナーは、造園、園芸系の学科があれば学べることもありますが、設計事務所やハウスメーカーでの職は少なそうです。現在は造園会社での仕事になることが多いです。

④ファッションデザイン

ファッションショー
Image by Ahmad Ardity from Pixabay

主に洋服のデザインを行うのがファッションデザインですが、この洋服と言うのが世の中でとてもたくさん生産されるためこれだけで確立した特殊な世界があります。学校ではデザインからパターン・縫製まで洋服のデザインの全てを1人で行いますが、多くの企業では、デザイン段階でも、デザイン・パターン作り・縫製と分業されます。

つまりメーカーはそれだけ仕事が多いのです。毎シーズンごとにコレクションを発表し作り売り続けなくてはなりません。

少し違う職種

そういったファッションの最前線とは違いますが様々な職があります。これらの道もとても魅力的に思います。

  • テキスタイルデザイナーは、生地自体のデザインです。素材に先染め後染めなどの知識が必要です。自動車の内装にも活躍の場がありますが、ごく少数です。
自動車の内装
Photo by Adam Nieścioruk on Unsplash
  • 舞台衣装は、舞台の世界などの芸能のためだけに服を作ります。コスチュームデザイナー、スタイリスト、アクセサリーデザイナーの要素もこなさないとならない場合もあります。
  • コスチュームデザイナーは、現在は舞台衣装などでないとお金にならないのですが、コスプレイヤーなどの人気が高まれば仕事が増えていく可能性はありますが、現在のところはとても狭い世界ですしクリエイティブ要素が少ないので先が見えません。
  • スタイリストは、主に芸能人に対してファッションを提案します。専門学校を卒業しスタイリスト事務所などのアシスタントになることが多いようです。
ファッションデザイン
バッグ
Photo by Utopia By Cho on Unsplash

根本的な考え方

私はかなり色々な事に興味があり、かつ、やりたくて手を出してきましたが、デザインの4つの大きな系統は、全く別のものと思うのが良いでしょう。

デザイン種類4

自分のお金で自分の会社だったりで行うのなら、またはディレクション(監督・指揮)的な立場であればまだ良いでしょうけども、それぞれ物を作る技術的な事など、その段階までわからないとならないことが多いのです。

素人が作ったところで欠陥品しかできないということです。つまり、思い通りの物が造れて初めてプロとみなされます。それぞれ専門的でかつ経験を積まないと分からないことが多いのです。

デザイナーは絵だけを描いていれば良いわけではないのです。絵だけだったら製品化の段階で全く別のものになってしまうでしょう。

それだけ細かい配慮が必要だしそこが生命線です。必ず次の工程を担当する人物がいるわけで、迷いがなく納得して作られるように配慮されていないと馬鹿にされたり、取り合ってくれなかったりされるのが当たり前です。逆に、そこまで出来るのがデザイナーですから何も言い返せないのです。

Image by Pexels from Pixabay

だから、例えばファッションデザインは、学生の時点でパターンナーのやることや縫製も自分で行い完成した洋服に出来るまでを習い修得します。

まずは、どれを目指すかをしっかりと考えてください。そして、将来どんな自分になりたいか?人物像によってこの後の勉強方法も変わります。

そして向き不向きがあります。

上記のようにそれぞれ違う知識を必要とされ、かつ、とても奥が深いので興味の無い事を続けるのは苦痛です。

多くは、最も興味があるものやっていて楽しいかどうかで判断できます。試しにデザインをしてみてたくさんのアイデアが出るかどうかをみるのが良いです。

※デザインコンテストにチャレンジするのが何よりも良いかもしれません。こちらのページを参考にしてください。⇒クリエイター・アーティストのなり方 生き抜き方 コンテスト活用・Ps/Aiデータ化|人生はデザインだ②

建築

そしてここは面接官側にも言えることです。

これから入社した後、会社で求める範囲を、応募してきた方がどれだけ興味があって出来るかどうかは、その範囲でアイデアが沢山、かつ、広い範囲で出るかどうか!?やっていて楽しい位にどんどん尽きること無くデザインを出せるかどうかです。

従いましてまとめると、デザインは、専門を決めて深く突き詰めることで、後々になっていい結果となります。例えば、転職するときに優位になります。ちょこちょこと色んなジャンルをついばんでも何も残らないどころか、それぞれのジャンルのプロに負けてしまいます。

私もそうでしたのでここで言いたいのですが、特に、デザインコンペ・デザインコンテストで良いものが出せる方は、勘違いしないように注意が必要です。うまい具合に専門と違うジャンルで入選・入賞したとしてもそこまで!入選・入賞のみを実績として、それ以上踏み込まないようにしましょう!

※以下のページでも、違う言い方で説明していますのでご覧ください。①デザイン・デザイナーの種類|人生はデザインだ⑥

【STEP1】デザイナーになるにはどうしたら良いの?

デザイナー

ここまではデザイナーは、結構なったらなったで大変だということを分かっていただきたく、少々厳しいことも書いてきました。ここからは、その決意と覚悟をもってデザイナーになるんだと言う人を手助けいたします。

まずは、デザインの種類によって、そして、最適は?最短は?等方法はいろいろありますが、どんな物であろうとそれを作ろうとしている人や企業の目に留まり使いたいと思ってオファーされれば、その時点からデザイナーです。

WEBデザイン・イラスト

WEBデザインやイラストの場合、SNSで知名度を上げて客を募ったりクラウドワークスやココナラで実績を作る方法もあります。オンラインスクールで少し勉強すればできるでしょう。➡こちらのページで詳しく解説します。作成中

そこから考えると、まず、どんな物が良い物・デザインとされるかを考えることが必要です。

すると、純粋に美しいデザイン、かっこいいデザイン、良いデザインなら良い!となるでしょう。

そこを見てくれるのはやはりデザインコンテストです。

デザインコンテスト

下の画像(デザインの種類)の赤枠部分が二つだけあります。ここに当てはまる製品のデザインコンテストで、最も入選・入賞のチャンスが最もあります。つまり、デザイナーになるチャンスです。

デザイン種類4

純粋に美しいかっこいいデザインだったり、このデザインを採用することで話題になったり、利益になったり、有益であるということでしょう。しかし純粋に美しいかっこいいでは、なかなかこの国ではデザインコンペ以外は採用にならないです。

しかし、企業という物はブランドイメージだったり、作りやすさだったり、その企業で働くデザイナーが居れば、必ずそこに係わってくるでしょうし、なかなか簡単にはいかないかもしれません。

デザインコンペティションに出して優勝したものならば話は違いますが、採用後にさらに拡げて使われるかとなると、なかなか無いものです。

※デザインコンテスト・コンペについては、こちらのページをご覧ください。➡クリエイター・アーティストのなり方 生き抜き方 コンテスト活用・Ps/Aiデータ化|人生はデザインだ②

※注目コンテストはこちら⇩

就職・転職

結局は企業に入るのが一番です。

しかし、企業だとそこの会社にあるものしか出来ないですね、例えば自動車メーカーだったら自動車関連だけですので、色んな物をやりたいとなるとデザイン事務所ですが、プロダクトデザインだったら大体のデザイン事務所はメーカー出身者が設立していますので、やはり出来れば最初は、メーカーに行くことをオススメします。

それも、デザイン部があってグッドデザイン賞などでずっと前からデザインの実績があるところです。そういうところは、余裕があって、デザイナーの仕事を理解してくれています。

余裕があることで、社外セミナーやOJTを十分に行ってくれます。デザイナーは、日々の仕事も考えれば考えるほどいくら時間があっても足りませんが、しっかり将来を見越して勉強させてくれるところが一番です。

※以下のページで、就職・転職に良いエージェントをご紹介していますのでご覧ください。例え新卒で使わないとしてもたくさんの情報があります。⇒作成中

SNSとブログ

そうは言っても就職できない人もいますね、子供のいる主婦・すでに社会人の場合など、就職したくない人もいます。そんな方の方法がこちらです。

ポートフォリオ作成サイトとブログ比較 クリエイター・アーティスト・デザイナーの生き抜き方|人生はデザインだ③

SNSとブログ・使い方と収益化|人生はデザインだ④

今の世の中、頑張る人には、違う方法がありますし、デザイナーにならないうちにでも収入の得られる方法があります。こんな風にやっていくと就職するより全然速く独立したデザイナーになり多くの収入を得ることが出来る場合もありますので頑張りましょう。

また、企業に就職してインハウスデザイナーとなったとしても、SNSを運用しとブログを作ることで得られることはとても多いので、いつの段階でも遅くはないですが、なるべく早くに取り入れましょう。

デザイナー

高校生など学校に行くなら、

デザインの勉強方法は?

オススメの学校は?

【STEP2】デザインの勉強の方法・順番は?

凄く簡単にデッサン力を身につける方法。デザイナーになる・美術を始める方へ|人生はデザインだ①

ただ、一口にデザイナーと言っても、目指す職種やキャリアによって必要な事:素質・素養や勉強法が違います。

センスはだれでも磨けると言いますが、向き不向き・得意不得意があります。特に平面と立体では違い、立体では顕著に表れます。

パースなど勉強や訓練で出来ることもありますが、センスはどうにもならない部分もありますので、早いうちに分かって方向転換することも必要です。この辺りについては、こちらのページが参考になると思いますのでご覧ください。➡ プロダクトデザイナーのとても良い転職例

どちらにしても若く始められるなら、どこまでも難しいと思うことをあえてやっていこうと思うほど、最終的には良い職につけていい報酬がもらえるようになるでしょう!どんなことも頑張ってください。ここまでしか理解できないというような場合でも、あなた次第になりますが、プロとしてやれる方法もご提案しています。こちらのページをご覧ください。➡クリエイター・アーティストのなり方 生き抜き方 コンテスト活用・Ps/Aiデータ化|人生はデザインだ②

そうなると、美大に行くか最低でも専門学校を卒業しないとなかなか相手にして貰えないものなので、受験をしないとならないということです。

そして受験となるとそのための勉強が必要になります。まずはデッサンですが、その他、学校学部によって違いを知って攻略が必要です。デッサンの勉強法は、こちらのページをご覧ください。➡凄く簡単にデッサン力を身につける方法。デザイナーになる・美術を始める方へ|人生はデザインだ①

デッサン

本当にデザイナーで良いですか?もう一度、真っ白にして考えたい場合はこちらのページをご覧ください。⇒スタディサプリの進路適正診断で天職の疑似体験!中高大学生でも社会人でも面白い!進学・就・転職時の参考に!

コミュニケーションに不安を感じている方は、就職・退転職前に絶対こちらのページをご覧ください。⇒コミュニケーションギャップを埋める方法!伝え方ラボ?退職・転職の前に、4つのタイプで関係改善&面接優位!夫婦や子供にも

【STEP3】おすすめのデザイン学校は?

どんな分野だろうとデザイナーになるのに一番のオススメは美大に行くことです。

センスがあってある程度の絵がかけたり独学で出来ることもあるでしょうが、奥の深さを知るにはどん欲に勉強しましょう。奥の奥まで深さを知る人が最後に勝ちます。薄っぺらなセンスだけではなかなか戦えませんよ!

今は学校一つとっても、日本にもたくさんあります。大学によって得意不得意や特定のメーカーに卒業生が多いなどあると思いますので、将来の展望が固まっている人には色々と下調べも重要です。

プロダクトデザイン

プロダクトデザイン

下記学校について、2021.11月時点の検索で出てきた学校は出来るだけ入れていますが、新しく学科が開設される場合などもありますので、この他にも検索してみてください。

※見方⇒HP:東京藝術大学、資料:東京芸術大学
 HP:は学校のホームページです。無料の資料請求(パンフレット・願書など)は⇒資料:(スタディサプリのページです。なお高校生は無料の上、7カ所まとめて請求すると、図書カード500円がもらえます。こちら:スタディサプリ進路に行ってから、この画像をタップ・クリックしたページへ⇒bnr_cpn

国公立大学

東京藝術大学をはじめとする各地の国公立大学で、デザインの勉強が出来るところがあります。私の知り合いは千葉大学からHONDAに行き自動車のデザインをしていました。

HP:東京藝術大学、資料:東京芸術大学

HP:金沢美術工芸大学、資料:金沢美術工芸大学、HP:京都工芸繊維大学、資料:京都工芸繊維大学、HP:京都市立芸術大学、資料:京都市立芸術大学、HP:静岡文化芸術大学、資料:静岡文化芸術大学、HP:愛知県立芸術大学、資料:愛知県立芸術大学、HP:長岡造形大学、資料:長岡造形大学

HP:札幌市立大学、資料:札幌市立大学、HP:富山大学、資料:富山大学、HP:岡山県立大学、資料:岡山県立大学、HP:九州大学、資料:九州大学、HP:筑波大学、 資料:筑波大学、HP:千葉大学、資料:千葉大学、HP:首都大学東京、資料:首都大学東京、HP:名古屋工業大学、資料:名古屋工業大学、HP:名古屋市立大学、資料:名古屋市立大学

私立大学

多摩美術大学、武蔵野美術大学がかつては有名でしたが、現在は日本各地に芸術大学やデザイン学部が出来ました。

美大:HP:武蔵野美術大学、資料:武蔵野美術大学、HP:多摩美術大学、 資料:多摩美術大学、HP:東京造形大学、資料:東京造形大学、HP:女子美術大学、資料:女子美術大学

HP:大阪芸術大学、資料:大阪芸術大学、HP:東北芸術工科大学、資料:東北芸術工科大学、HP:名古屋芸術大学、資料:名古屋芸術大学、HP:京都造形芸術大学、資料:京都造形芸術大学、HP:神戸芸術工科大学、資料:神戸芸術工科大学、HP:京都精華大学、資料:京都精華大学

HP:千葉工業大学、資料:千葉工業大学、HP:芝浦工業大学、資料:芝浦工業大学

HP:日本大学、資料:日本大学、HP:法政大学、資料:法政大学、HP:拓殖大学、資料:拓殖大学、HP:九州産業大学 資料:九州産業大学

専門学校

専門学校:別格の桑沢デザイン研究所をはじめ、たくさんあります。

HP:桑沢デザイン研究所、資料:専門学校 桑沢デザイン研究所

HP:愛知県立常滑高等学校、HP:トライデントコンピュータ専門学校、資料:トライデントコンピュータ専門学校、HP:トライデントデザイン専門学校、資料:トライデントデザイン専門学校、HP:専門学校HAL名古屋、資料:HAL名古屋、HP:大阪市立工芸高等学校、HP:大阪市立デザイン教育研究所、HP:専門学校HAL大阪、資料:HAL大阪、HP:佐賀県立有田工業高等学校、HP:阿佐ヶ谷美術専門学校、資料:阿佐ヶ谷美術専門学校、HP:サレジオ工業高等専門学校、HP:東京コミュニケーションアート専門学校、資料:東京コミュニケーションアート専門学校、HP:東京デザイナー学院、資料:東京デザイナー学院、HP:専門学校 東洋美術学校、資料:東洋美術学校、HP:専門学校HAL東京、資料:HAL東京、HP:神奈川県立産業技術短期大学校

この他、デザインが勉強できる大学・短期大学・専門学校。⇒デザイン

オンラインスクール:ほぼ無し

独学:難しい

(参考)自動車を学べる主な施設

本田技研工業株式会社 Honda Collection Hall富士重工業株式会社 スバルビジターセンターダイハツ工業株式会社 ヒューモビリティワールド川崎重工業株式会社 カワサキワールドトヨタ自動車株式会社 トヨタ博物館トヨタ自動車株式会社 MEGA WEBマツダ株式会社 マツダミュージアム三菱自動車工業株式会社 三菱オートギャラリースズキ株式会社 スズキ歴史館

ファッションデザイン

ファッションショー
Image by Ahmad Ardity from Pixabay

学校

ファッションデザインの学部・学校はちょっと違います。上のプロダクトデザインを教わることが出来る学校のリストには、ファッションデザイナーのほとんどと言って良いほどの人数の出身学校の文化服装学院と、その大学である文化学園大学が入っていません。

ファッションデザインを勉強するには以下の5校が有名です。

HP:文化服装学院、 資料:、 HP:大阪文化服装学院、 資料:、 HP:文化学園大学、 資料:、 HP:桑沢デザイン研究所、 資料:、 HP:多摩美術大学、 資料:、

この他、デザインが勉強できる大学・短期大学・専門学校。⇒デザイン

オンラインスクール:ほぼ無し

独学:難しい

洋裁教室などで教わり、自分で洋服を作ることは出来るのでまとまったらどこかで発表し、その時に目に留まるようなことがあればと言うとても少ない可能性はあるかもしれません。あるいは、自分でブランドを立ち上げるかといったところ

スペース(インテリア)デザイン

家具

学校:少ない

スペース(インテリア)デザインは建築科で建築家を目指している中で教われるので、学校で科目があるのは桑沢デザイン研究所の他あまりないでしょう。HP:桑沢デザイン研究所、 資料:

この他、デザインが勉強できる大学・短期大学・専門学校。⇒デザイン

オンラインスクール:少ない

独学:難しい

ビジュアル(グラフィック)デザイン

グラフィック(ビジュアル)デザイン

学校:たくさん、主に専門学校

プロダクトデザインに比べて大企業に所属しているグラフィックデザイナーの数が少ないため、大卒の経歴はあまり必要はないが、やはり日本では学歴の差が就職とその後の出世や給与の水準に差が出るため出来れば大学に行った方が良い。

専門学校は、たくさんあります。

この他、デザインが勉強できる大学・短期大学・専門学校。⇒デザイン

オンラインスクール:たくさんあります

独学:難しい

WEBデザイン・UI/UXデザイン

デザイナー

学校:ビジュアル(グラフィック)デザインを専攻していると優位ですが、WEBだけでもたくさんあります

この他、WEBデザインが勉強できる大学・短期大学、WEBデザインが勉強でき

この他、デザインが勉強できる大学・短期大学・専門学校。⇒デザイン

オンラインスクール:たくさんあります

独学:可能

ブログを作ってSNSで知名度を上げて行って、かつ、ココナラなどで実績を積み、徐々に仕事が増えていっている方はたくさんいます。

【STEP4】就職先にはどんなところがあるの?

各メーカー、ブランド、デザイン事務所、輸入商社など、たくさんの企業に就職先がありますが、代表的なところをご紹介します。

この他それぞれの職別にたくさんの企業がありますので、転職エージェント(ページ作成中)をご覧ください。

プロダクトデザイン

自動車関連

カーデザイン(自動車・二輪車)をしている企業リスト。※自動車技術会デザイン部門委員会参加企業

トヨタ自動車株式会社日産自動車株式会社株式会社本田技術研究所株式会社SUBARUマツダ株式会社スズキ株式会社三菱自動車工業株式会社いすゞ自動車株式会社ダイハツ工業株式会社日野自動車株式会社三菱ふそうトラック・バス株式会社UDトラックス株式会社株式会社東京アールアンドデー川崎重工業株式会社ヤマハ発動機株式会社株式会社デンソー

株式会社GKダイナミックス:GKデザイングループです。GKデザインは、1952年創立の日本のプロダクトデザインの歴史そのもので、かつ、日本のTOPのプロダクトデザイン事務所です。ヤマハのバイクのデザインをずっと以前から担当しています。

これらがプロダクトデザインでは日本のTOPです。このように言うと車に興味のない方には少し抵抗があると思いますが、これが世の中の認識です。株式会社GKダイナミックスは、あらゆる物のデザインを行っていますのでTOP OF TOPです。そして、これらのデザイン部門での経験はとても大きいです。

この他、あらゆるメーカーがあります。

スペース(インテリア)デザイン

各建築会社、設計事務所、ハウスメーカー、照明メーカー、家具メーカー、インテリア産業製品メーカーなどがあります。

ファッションデザイン

アパレルメーカー、デパートの商品企画室、アトリエなどがあります。

若手ファッションデザイナーがブランド自立を成し遂げる共同アトリエ「成遂寺」立ち上げプロジェクト

WEBデザイン

ホームページ制作会社、出版関連制作プロダクション、ソフトウエアメーカーなどがあります。

UI/UXデザイン

WEB等IT企業・事業会社、広告会社、制作会社、ソフトウエアメーカーなどがあります。

ビジュアル(グラフィック)デザイン

広告代理店、制作会社、デザイン事務所などがあります。

Illustrator(R)クリエイター、Photoshop(R)クリエイター能力認定試験というのもあります。

この他それぞれの職別にたくさんの企業がありますので、転職エージェント(ページ作成中)をご覧ください。