クリエイターになるのは簡単!でもそれで生きて行くには?コンテスト活用・Ps/Aiデータ化|人生はデザインだ②

アーティスト

このページでは中高生~大人まで、イラストレーター・アーティストに簡単になれるけど…生きていくには、マネタイズのためには?どうしたら良いか?何が必要か?をあげています。

ここに書いてあるだけに限らず、ただ作品が売れれば良いのですが、これから夢を持って活動しようとしている方、すでに活動を行っている方の応援になればと思います。

※この他WEBデザイナー他については、次回以降書いていきますので少々お待ちください。

イラストレーター・アーティスト

イラストレーター・アーティストになるのは簡単です。

イラストに自分の世界観を表現し「私のために(弊社のために)あなたのイラストを描いて欲しい!そのイラストの世界観を使ってデザインして欲しい!」とお客さんが付くともうプロのイラストレーター・アーティストですから!

そもそも、どちらも資格や免許があるわけではないのでお客様が付く前でも名乗ってしまえば良いのです。

でもそれだけでは、誰も相手にしてくれませんね!

どのようにして売って行くか、売れるようにするかを考えやっていかないとなりません。

イラストレーター

順を追って説明いたします。

①作品の蓄積を進めましょう。

イラストが描ける方はイラスト、その他、様々な作品を作って蓄積していますか?

そもそも売り物が無ければ、売りたくても売れないわけですから、蓄積・ストックが必要ですね!

TOP画像やバンクシーのように、描いても取っておかず、消えていくことをも作品とするようなやり方もありますが、写真に撮っておくなどしてコレクションしておきましょう。

②コンペティション・コンテスト・コンクールに応募しましょう。

ただ作品を作り続けると言っても、マンネリになってしまうかもしれないので、コンペティション・コンテスト・コンクールに応募し入賞を狙いましょう。

登竜門(日本最大級のコンテスト情報サイト)と言うのがあります。これを見ると、いつでもたくさんのコンテストが実施されていることがわかります。

登竜門ロゴ

下のように、カテゴリーが分かれていて見ることが出来ます。

この他、お目当ての業界があれば協会などの情報をチェックしておくと良いです。登竜門にない情報などもあるかもしれません。

こう言ったコンテストに入選するのは、デザイン性はもちろんですがそれよりも企画力・コンセプトです。明確なコンセプトをデザインに表現するのです。

ただ、主催者側:審査員側の言っていることがよくわからない場合も多いですので、注目のコンテストについて私なり答えのヒントになるようなことを書いていこうと思いますので、参考にしてください。⇒注目コンテスト

新人アーティストの登竜門と言えば、以前はグラフィック展・オブジェ展と言うものがありました。(無くなってしまったのがとても悲しいですが…、)

現代アートと言うとよくわからないと思いがちですが、グラフィック展・オブジェ展に入賞していた作品はとても分かりやすいので、機会があったらぜひご覧になってみてください。

また様々な業界で、1年ごと半年ごと等、まとめられ見ることが出来るようになっている書籍やサイトがありますので色々見ると良いです。

例えば、日本のグラフィックデザイン2020等です。本物を見られる機会があったらぜひ見に行きましょう。⇒東京ミッドタウン・デザインハブ第86回企画展|日本のグラフィックデザイン2020、書籍は、図書館に行くとみられると思います。特に東京都立図書館国会図書館なら多くありますが、行く前に各図書館の蔵書・資料検索で調べると良いです。

後からプロダクトデザインの項目などで紹介いたしますが、プロダクトデザイナーやインテリア・建築系で独立している人の多くは、何らかのデザインコンペティションで入賞したのをきっかけにしています。

人によりますが、いくつものコンテストで賞を取っている方も多いです。私も入賞経験がありますが、賞も複数取らないとまぐれでとったのかもしれないと思われるでしょう。頑張っていくつか取るつもりでやっていきましょう。

③画像をデータ化しましょう。

作品を写真に撮りデータ化しましょう。

データ化しないと置き場にも困るし、持ち歩くのも大変ですね!

それこそTOP画像のようなキャンバスによっては、一切持ち運べません。

創作活動は、自分がそれまでやってきたように、また、最もやりやすいやり方・手描き等で良いですが、作品を撮影・画像に残しデータ化をするようにしましょう。

④ADOBEソフト:フォトショップ・イラストレーターを覚えましょう。

フォトショップ

photoshop

撮影しただけの画像を並べていくと、暗かったり、傾いていたり、レンズの癖が出ていたり、どうしても見栄えが悪いので、フォトショップ類ソフトを使って整えます。

フォトショップはプラスで出来る表現が沢山あります。

明るくしたり色を変えたり自在に変更・修正が出来て、作品のバリエーションが作れますので、ぜひ覚えましょう!

フォトショップは、例えばこんなことが出来ます。 ⇒Photoshop Express の使用

※このPhotoshop Expressはモバイル用で無料ですが、iOS のみの機能が多いのでお気を付けください。Microsoft Storeでデスクトップ版入手⇒無料 Photoshop Express

この他、モバイル版はAPPストアやGoogle Playなどで、無料ダウンロード・入手出来るものは同じような機能が使えますので、アプリ内課金をしなければ無料ですので使ってみてください。

上記のPhotoshop Expressでことが足りれば良いですが、様々な画像への加工・表現がしたい場合、また、将来グラフィックデザイナーを志す場合は、デスクトップ版のPhotoshopが必要です。

デスクトップ版には、サブスクリプションのタイプと買い切りのタイプがありますが、やはりすべての機能が使える本来のPhotoshop:サブスクリプション版がオススメです。

価格的にはフォトプランがオススメです。写真整理とちょっとした修正機能があるLightroomがついて、さらにAdobeクラウドで20GBまでの保管機能がついて1,078 円/月です。

PhotoshopとLightroomどちらも、ラーニングチュートリアル(使い方動画)がありますので、ご覧になってください。

Photoshopラーニングとサポート

Lightroomラーニングとサポート

Adobeカスタマーセンター電話サポート:0120-907-512

一括買いは、Photoshop Elementsと言うソフトですが、ポートフォリオ(次ページ③へ)など使用出来ない機能もありますのであまりオススメではありません。機能説明はこちら:※30日間お試しも出来ます。

以下のような比較表が公式ページにありますが、重要なこととそうでないことが同列にあるなど表の作りにも問題があるので、どんな機能があるかの参考程度にご覧ください。

Adobeのページに出ている表に少し追加したのが下です。

名称特徴説明
Photoshop Express
(3 / 5.0)
モバイル用ソフト。すばやくパワフルかつ簡単に写真を編集したりコラージュを作成したりできる。効果という簡易フィルターを適用して調整および補正オプションを選択し、写真を修正。※下の機能部分は比較が無いため―にしています。
Photoshop Elements
(4 / 5.0)
買い切り版。写真の整理や管理、編集、公開まで行うことができる初心者にも扱いやすい画像編集ソフト。Photoshop に比べて分かりやすいユーザーインターフェースや、ガイド付き編集などのサポート機能が充実。写真を始めたばかりの方、画像編集ソフト初心者の方、趣味の範囲で撮影した写真の加工・編集を楽しみたい、という方に。
Photoshop
(5 / 5.0)
プロフェッショナルユーザー向けのより高度な編集機能を備えた、プロフェッショナル業界標準のデジタル画像編集ソフト。Photoshop Elements でできない編集が Photoshop では可能です。クオリティの高い合成や加工、編集技術を必要とする方に適しています。
Lightroom Classic CC(ローカル・機能性・プロカメラマン推奨)大量の写真の管理や現像、編集、共有を行うことができる写真編集ソフト。
Photoshop よりも写真の補正に特化したソフトで、Elements Organizer よりも大量の写真を分かりやすく整理し管理することに優れています。主にデジタル一眼レフカメラを持つ方で、撮影した写真を細かく補正したり、きちんと管理したいという方に適しています。
Lightroom CC(クラウド・利便性・一般向け)
 単体・SETPhotoshop Express
(3 / 5.0)
Photoshop Elements
(4 / 5.0)
サブスクリプション版Photoshop
(5 / 5.0)
サブスクリプション版Lightroom
Classic CC
サブスクリプション版Lightroom
CC
価格単体無料(アプリ内課金あり)××××
価格単体×19,580円/一括×××
価格単体××2,728円/月××
価格単体××××1TB:1,078 円/月
セット価格フォトプラン20GB
1,078 円/月
××
セット価格フォトプラン1TB
2,178 円/月
××
セット価格個人向けコンプリートプラン:イラレ含むC.Cの全てが使え6,248円/月××
管理写真とビデオを一つの場所にまとめて管理〇(Elements Organizer)〇(Adobe Bridge CC)×
管理撮影場所で写真を管理(地図上に表示)〇(Elements Organizer)×〇(マップモジュール)×
管理写真内の人物と物を自動認識してタグ付け〇(Elements Organizer)××
管理キーワードタグによる素材の整理、検索〇(Elements Organizer)×
環境RAW データの読み込みと処理〇(Camera Raw)〇(Camera Raw)
環境EPS や U3D など多様なファイル形式の読み込みに対応×××
環境ビデオの読み込みと編集× 
環境ガイド付き編集機能××
環境CMYK モードでの編集・出力×××
補正・加工ハイライトとシャドウの復元〇(Camera Raw)
補正・加工ホワイトバランスの部分補正
補正・加工HDR 合成××
補正・加工トーンカーブによる詳細な色調補正△(カラーカーブ)
補正・加工現像プリセットを使用した補正×
補正・加工パノラマ合成〇(Photomerge)×
補正・加工修復ブラシで写真に写りこんだ不要物の除去〇(スポット修正)〇(修復ブラシ)
補正・加工選択範囲による部分補正×〇(円形フィルター、
段階フィルター、
補正ブラシ)
〇(円形グラデーション、線形グラデーション、ブラシ)
補正・加工複数の画像をワンクリックで一括補正〇(アクション)〇(アクション)〇(クイック現像・現像のコピー&ペースト)〇(現像のコピー&ペースト)
補正・加工白い歯をより白く、青い空をより青く、ワンステップで補正×××
補正・加工フォトコラージュ、フォトブック、カレンダーなどを作成×△(フォトブックのみ)×
共有と公開PSD、PDF、JPEG など多彩な形式で書き出し△(JPEG,PSD,TIFF,DNG のみ)△(JPEG のみ)
共有と公開モバイル端末やブラウザ上で写真を閲覧・補正×△(Photoshop FIX,Photoshop MIX)〇(Lightroom mobile,Lightroom CC web ギャラリー)〇(Lightroom mobile,Lightroom CC web ギャラリー)

購入するならフォトプラン20GB1,078 円/月がオススメです。

サブスクリプション版のPhotoshopは、7日間だけインストールして無料で使えます。⇒https://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html

イラストレーター

イラストレーター

イラストレーターは、ポスターなど印刷物でどんなに大きくしてもぼやけないデータが出来ますが、フォトショップに比べると専門的ですので、グラフィックデザイナーになるわけでなければ最初はフォトショップだけ覚えれば良いです。しかし、イラストレーターも出来ると様々なものを作れるようになります。

でも、いずれ完全な画像データにするようにできれば、様々な媒体に取り込むなど後の処理を任せることもできます。いろんなところで使いやすく、作品が使われやすくなります。

フォトショップ、イラストレーターは、グラフィックデザインの道に進む方は必修です。

Illustratorラーニングとサポート⇒https://helpx.adobe.com/jp/support/illustrator.html

誰でも購入できるCC個人向けコンプリートプラン学生価格:約60%OFF

こちらのページ:ADOBE CCは、無料講座がいっぱい!上達のコンテンツを上手に活用!⇒安く購入の裏技!ヒューマンアカデミー たのまなで、誰でも利用できる通信講座付きでCC個人向けコンプリートプランが約60%割引で購入できる案内がありますので、ご覧ください。⇒「たのまな」で、学割購入

全てのアプリ(下記)が使えるCC個人向けコンプリートプランが¥3,332/月です。

以下は、CC個人向けコンプリートプランに入っているCCアプリです。(必要システム構成のページにリンクしています。)

Adobe Acrobat DC

Adobe Aero モバイル(iOS)

Adobe Aero デスクトップ(ベータ版)

Adobe After Effects

Adobe Animate

Adobe Audition

Adobe Bridge

Adobe Character Animator

Adobe Dimension

Adobe Dreamweaver

Adobe Fireworks CS6

Adobe Flash Builder

Adobe Fresco

Adobe Illustrator

Adobe Illustrator iPad 版

Adobe InCopy

Adobe InDesign

Adobe Media Encoder

Adobe Photoshop

Adobe Photoshop Camera

Adobe Photoshop iPad 版

Adobe Photoshop Lightroom

Adobe Photoshop Lightroom Classic

Adobe Prelude

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Rush

Adobe XD

ADOBE

動画用のPremiere Proなども入っています。1年間¥3,332/月で使ってみてから、翌年も再度学生版を購入するか単品にするかなど考えても良いと思います。

代替ソフト

若い方たちは、先を見越すとイラストレーター・フォトショップを覚えることが良いですが、お金が無かったり、そこまでイラストやグラフィックデザインをやらないだろうという方は、GIMPやインクスケープが近いと言われています。

しかしこれらは全く使い方が変わるので、都度使い方を覚える必要があります。

GIMPが、フォトショップの代わりです。⇒https://www.gimp.org/

GIMP

インクスケープが、イラストレーターの代わりになるようです。すみません、あまり使ったことが無いのでよくわかりませんが、こちらの公式サイトにも使い方が載っていますのでご覧ください。⇒https://inkscape.org/ja/

インクスケープ

他には、ペイントなどがありますが、出来ることが全然少ないです。

パソコン

そしてこういったソフトを扱うにはここからはパソコンも必要です。

新規の購入だったらマウスコンピューターのノートパソコンがオススメです。⇒マウスコンピューター10のメリット

イラストレーター・フォトショップを本格的に使うには、推奨スペックが必要です。こちらをご覧ください。⇒画像動画編集ADOBE CCイラストレーター&フォトショップに必要なPCスペックは推奨以上でないと本当に使えないのか?

まとめ

このページでは、アーティスト・イラストレーターが生きて行くために、取り入れると良い事をざっと書きました。

詳しくは、それぞれのリンクをご覧ください。また、まだリンクのない部分は作成中ですので少々お待ちください。

次回は、ポートフォリオとブログについてです。

ここまで行けば、たのまな、ココナラ、ランサーなどを使って仕事を取ることも可能になってきます。

ADOBE CCは、無料講座がいっぱい!上達のコンテンツを上手に活用!⇒安く購入の裏技!ヒューマンアカデミー たのまな

凄く簡単にデッサン力を身につける方法。デザイナーになる・美術を始める方へ|人生デザイン①

このページ:クリエイターになるのは簡単!でもそれで生きて行くには?コンテスト活用・Ps/Aiデータ化|人生デザイン②

ポートフォリオを作るのはどこ?クリエイターが生きていくのに必要な事|人生デザイン③

SNSとブログ・使い方と収益化・デザイナーとアーティスト・WEBデザイナーとは|人生デザイン④

親ガチャ失敗・毒親とは?頑張りましょう!コミュニケーション能力向上へ|人生デザイン⓪