デザイナーとアーティスト・WEBデザイナーとは|人生はデザインだ⑤

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デザイナーのキャリアのために、生きていくために必要なこと・考え方について、デザイナーでない方でも人生をいかに良くしていくかの方法について書いています。

①デッサンをいかに簡単に出来るようになるかの考え方・勉強方法。

②アーティスト、イラストレーターが生きていくにはコンテストに応募し、Ps/Aiデータ化しましょう。

③ポートフォリオの作成をしましょう。

④本業以外の収益化にもいずれの多角化のためにも、ブログを作りましょう。

⑤このページは、デザイナーとアーティスト、WEBデザイナーについて書いています。

たとえ中学生でも、お年寄りでも、デザイナーでなくても、才能のある人が埋没せずに存分にその力を発揮していただきたいと思います。

デザイナーとアーティストの違い

Photo by mahdis mousavi on Unsplash

アーティストは、絵をかいたり上の画像のように大きな作品を作っていて、デザイナーはパソコンの中で作業しているという訳ではありません。

デザイナーは、客の要望に合わせてまとめられる能力を求められます。クライアント側で意見をまとめられない場合などは調整役にもなります。いくつもの方向性の違うデザインなど選択肢を常に用意しておきながら、一つにまとめていくような能力とスキルです。デザイナーが重宝されるところです。

つまりデザイナーかアーティストのどちらかをやっていたとしても、やろうと思えばもう一方も出来るのです。

世間の一般的な考え方として、デザイナーは客の要望を形にするもので、アーティストは自分のやりたいことをやるという認識があります。アーティストの煙たがられる部分:仕事に中々ならない部分がここです。

アーティスト型のイラストレーターでいながら、WEBデザイナーとしてもスキルがあり、ある程度のコーディングまで出来ると、いいとこどりでかなり仕事はあるのではないかと思います。

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例えばアニメキャラのようだったり、SFの世界だったり、オリジナル性の高い世界観を表現し、コーディングも出来て、要望を追加まとめられる力があるという人です。

WEBデザイナー

ポートフォリオサイトを作りながらWEBの全体をカッコよく、あるいは、かわいくしたものが受け入れられて仕事になればWEBデザイナーです。

ただ、まとめられる力と言うのはケースが違う場合も見てみないと分かりませんから、一つのサイトがきれいに出来ていたところでは、まだなかなか仕事には結び付かないでしょう。

お客様の要望通りにWEBページのデザインを完結させるには、HTML、CSS、JavaScript、PHPなどのプログラムを覚え使う(コーディングする)必要もあり、簡単にできるとは言えない範囲の仕事もあります。

コーディングまで担当するのか?「見た目」「ビジュアル要素」のみなのか?仕事を行う時は、よくすり合わせをする必要があります。会社に入る時でも同じですが、はっきりと自分が出来る範囲を伝えないと後々問題になります、自分の首を絞めることになりますのでお気を付けください。

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Image by StartupStockPhotos from Pixabay

デザイナーはお客様の要望を聞いて調整するのが仕事というところがあります。

もちろんイラストレーターやアーティストだってプロジェクトの枠組みがあるのですから、ある部分は聞かないとなりません。こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが、どの職業にもコミュニケーション能力は必要です。

デザイナーとアーティストの違いがここにあります。

しかし、世間の一般的な考え方として、デザイナーは客の要望を形にするもので、アーティストは自分のやりたいことをやるという認識があります。逆にアーティストの煙たがられる部分:仕事に中々ならない部分がここです。

つまり最も重宝されて仕事につながるWEBデザイナーになるには、アーティスト型のイラストレーター兼WEBデザイナーということになりますが、その力量をしっかりとSNSなどで宣伝・営業しないとなりませんね!

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Photo by Alina Grubnyak on Unsplash

そして、ADOBEフォトショップ・イラストレーターを使って画像やイラストを処理しないとなりません。

こう考えるとデザイナーはすごく大変そうですが、今はたった数回で修了・デザイナーになれますという、たくさんの学校やオンライン講座があります。

WEBデザイナーとは何なのか?WEBデザイナーとしてやっていくのにどこまで必要としているかの概念は、学校や講座によって考え方が違います。デザイナーは、資格などがないため「今からデザイナーです。」と言ってしまえばデザイナーなのです。

たぶん、デザイナーとなるのはそういうことで簡単で、ビジュアル部分のみを勉強することが多いでしょうが、客が付くかどうかはあなた次第と言われます。

どこまでをこちらが求めるかで選ぶべき学校も変わりますね!

また、WordPressのみでコーディング無しでWEBを作れるのだから、それだけでWEBデザイナーになれないかとの考えもありますが、お客がその違いを分かっているか、うまくWordPressのみで要望を満たせるか、などケースバイケースでしょうからそれこそコミュニケーション能力を発揮しないとなりません。

プログラマー
Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

WEB制作会社にデザイナーとして入社する場合は、コーディングが出来ないと評価は下がります。WordPressスキルだけでは賃金も低くなります。

ただ、ブログをやっていくことでSEOやWEBマーケティングやライティングについての勉強にもなりますので、その方向を伸ばし就職することが出来るかもしれません。

まとめ

簡単に3か月でWEBデザイナーになれますと言う講座を受けたところで、自分のサイトを作る程度しかできないでしょう。仕事になるのはここまで書いてきたように色々とスキルややらなければならないことが沢山あるということです。

だからこそ、早いうちにブログを作ってそこからの収益を得られるようにも考えましょう。

そして、デザインに関してはココナラ、ランサーズ、クラウドワークスなどにポートフォリオを提示して、アピールしながら頑張っていくことが必要でしょう。

これらをどのように使うのが良いかはこちらをご覧ください。⇒無料オンライン講座 : デザイン初心者が、「副業で月10万円を稼ぐ」までのロードマップ。デザイン費を上げる、「出世術」。<前編> | 「いろは」シリーズ

こちらの動画も参考にしてください。⇒無料オンライン講座 : 素人っぽいデザインの「改善方法」を教えます! 〜 チラシや資料、“色・フォント・レイアウト”のよりよい意識 〜 | 「いろは」シリーズ

また、ブログを作ることによってライターのスキルも磨かれます。

ライターだと単価は最初は低いかもしれませんが、バイト感覚での仕事はいっぱいあります。

また、やりたいことがわからない場合はこんなサイトもあります。やりたいことを見つけよう!仕事・資格を調べる学問を調べる

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