プロのデザイナーが使っているパソコンは?MACって性能低くない?

イラストグラフィックデザイナー

このサイトのどのページにもあるこのMAPをご覧いただくと「MAC(Apple)のPCがこんな性能しかなかったのか!?」と驚きだと思います。

なお、最新機種のM1チップ搭載機種はノートPCに限らずデスクトップでも同じ中央やや右の赤丸部分です。そこから斜めに伸びたピンク色のラインがほぼ同じ性能の機種です。

MAP0813

M1チップ以外のインテルCPU製品(16inch Mac Book Pro)も周辺の赤字部分です。

とはいえ、イラストレーター・フォトショップなどをガンガン使わないとわからないかもしれませんが…

では、プロのグラフィックデザイナーも本当にこれを使っているのでしょうか?

グラフィックデザイナーは?

2グラフィックデザイナー

プロのグラフィックデザイナーが使っているのはもちろん Mac です。しかし、ちょっと違います。

グラフィックデザイナーは、デスクトップのMac Pro を使っています。

下が新しくなった Mac Proです。

このようにMacProは、最安値で659,780円~構成を良くして行ったら500万円以上です。

下がMac ProやiMac27inchも入れてみたMAPです。※上下左右とも数値が高くなるほど1メモリも大きく変化するようにしています。タップ・クリックで大きくなります。

Mac Pro入りMAP0814

Mac Proと言っても最安値の659,780円ではイラストレーター推奨以下です、このままではとても使えないので必ずカスタマイズで性能アップさせます。

しかし、これを使えるデザイナーは一握りのかなり儲けているデザイン事務所で、それもその中のトップデザイナーのみです。

またどんなに儲かっていたとしても5~7年程度で買い替えとなるパソコンにこれだけの金額をなかなか投下できないでしょう。5段階あるとしたら下から2~3番目でも200万円以上にはなるでしょうから、これでは、ごくわずかのデザイナーしか使えないのがお分かりになるでしょう。

では、ほとんどのデザイン事務所では?ほとんどのデザイナーは?何を使っているのでしょうか!?

Macを使っていたとしても、結局は予算がないため多くはMac Miniだそうです。確かにこんなに高くてはそうなります。

Mac Mini はM1チップなので、結局中央の赤丸部分のスペックしかありません。(周りのグリーンの文字が iMac27inchです。赤字は16inch Mac Book Pro、24inchはM1チップです。)

満足に使えているのでしょうか?

使い心地はというと、時に動かないコンピューターに付き合って待ちながら作業しているとのことです。

デザイナー自身が持ち歩くプライベート用のPCもMac Book Proとのことですが、これも、ギリギリかむしろこれでの作業はほとんどあきらめている=使い物にならない程度だそうです。※多分これは、一つ前の13型のintel CPUの機種です。

なぜ、そこまでしてMacを使っているのでしょうか?

私の同級生2人が、まさに上記の2パターンのそれぞれの状況で聞くことが出来ました。

一番は、ファイルやり取りのためだそうです。別ページに書きますがプロジェクトによってはたくさんの関係者が居ます。もう、ずっと前からMacにグラフィックデザインの市場は占拠されていますので、安心なんだそうです。

Windowsでもそのまま開けると言われても、少しでも不安が少ない方が良いわけです。どうやらリンクされたEPS画像が表示されない場合などがあるようですが…そのために必ず確認用含めた2種のファイルを用意します。

それともう一つは、ショートカットキーをMACで覚えてしまっているのです。

これも大きいです。例えば「コピー」:WindowsではCtrl+Cですが、Macでは⌘(コマンド)+Cです。あらゆるショートカットを覚えることが作業時間の短縮になるので新人の頃に彼らは覚えていました。そして体に染みついているので、もうMac以外は使えないらしいです。

そうすると、グラフィックデザイナーにはやはりMacが良さそうです。

彼らは、CDジャケットやポスターのデザインも行っています。印刷物にするときの校正で見逃して、印刷されてしまっては遅いですので!

WEBデザイナーは?

WEBデザイナー

対して、WEBデザインなら印刷しないので、間違いがあっても後から修正できます。

なのでもあってか、WEBデザイナーの使っているパソコンは、MacとWindows半々です。

MacはUNIXが標準で使えることや、iPhoneアプリの構築に優位と言われることが多いです。

対して、価格面でWindowsの優位性を言われることが多いようです。

そしてスペックもそれほど高い必要はないです。

今後WEBデザインをやろうかと考えている方は、実際何をやるのかやることを考えて選ぶのが良いと思いますが、まずはWindowsにしておいて、どうしても必要になったら2台目でMacを買っても良いのではないでしょうか!

2台持つと便利です。壊れてもすぐに修理に出せます。WindowsとMac 両方わかり、やり取りの問題点までわかっておくと良いですよ!

ただ、どちらもノートパソコンを使っている方がほとんどですので、ここからも、高スペックの必要性がそれほど無い事がわかりますね。

プロダクトデザイナー・インテリアデザイナーは?

プロダクトデザイナー

プロダクトデザイナーは、最近は3D CADが必修となってきました。インテリアデザイナーは、建築系CADが必修です。

どちらも、Mac では使えないソフトが多くWindowsを使っている方が少し多いです。

さらに、officeソフトも使うことが多いためWindowsの方が良いです。

まとめ

つまり、G-tune(ゲーミングパソコン)やDAIV(クリエーターパソコン)の性能の良いノートパソコンであれば、Mac Proの中でも下の方の性能であれば25~50万円で買えます、それも持ち運びが簡単なノートパソコンでです。

グラフィックデザイナーを志しているという以外なら、間違いなくWindowsのノートパソコンがオススメです。

G-tune は、H5(32GB):241,780円~や、E5-165J(JeSU公認PC):214,280円~が特にオススメです。DAIVは5N:186,780円~が、性能が高くかつ安くてオススメです。セールでさらに安くなっているかもしれませんので、公式ページをご確認ください。

17.3型DAIV 7N 417,780円~ は少し特殊です。ノートパソコンでも約 4.65kgもあります。持ち歩けるデスクトップパソコンという感じです。詳しくは、こちらをご覧ください。

公式ページはこちら⇒G-Tune H5、⇒G-Tune E5-165 & 165J、⇒DAIV 5N、⇒17.3型DAIV 7N

見積もり・オススメのカスタマイズ・購入方法は、こちらのページ購入方法のページをご覧ください。

これらほどのスペックではないですが、たくさんのノートパソコンがありますので予算に合わせてお選びください。なお、このサイトの他ページに出ている:上のMAPに出ている機種が全て:マウスコンピューターのノートパソコンで動画画像編集ができる機種です。

出来れば、黄色い背景部分のADOBEフォトショップ・イラストレーター推奨スペック以上の機種が良いですが、その下の白とピンクの背景部分でも時間がかかっても良ければ・ファイルの大きさを抑えるなど工夫をすれば使えます。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

また、マウスコンピューターにもMac Proのような、デスクトップ型のパソコンもたくさんあります。

500万レベルの高スペックパソコンも、もともとカスタマイズ前提のBTOパソコンですから、同じように作って行けて半額くらいになるでしょう!

デスクトップはこのように複雑ですので、電話で相談してみてください。

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