大きすぎるキャッシュバック金額にご注意!インターネット回線、契約時の注意と用語解説

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最近、テレワークで回線の悪さが気になり「ひかり」にしたいと思われている方が多いようです。

ビデオ会議・講義・ウエビナー・オンライントレーニングに、動画配信やゲーム、トレーディングやブログにと、快適に出来るのは、やはり「ひかり回線」ですね!

でも、光回線は、分かりづらいゆえ、中にはおかしい話もあります。

シニア

キャッシュバック(以下CB)など複雑で、どれが良いのか、お得で安定した回線はどこなのか!…本当にわかりませんね!

複雑にすることで、何かをごまかされてしまいそうです。

まず、要る物は何なのかを決めておくことが重要です。

※なお、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

契約時の注意

下記にあるように、インターネット光回線には、様々な業者が様々な範囲をもって事業を行っていることが分かりづらい最大の理由です。「回線事業者」「プロバイダ」「光コラボ事業者」「窓口」など

NURO光のように全てが一体型で分かりやすいところを選ぶのが、最も安全だと思います。

用語解説

名目解説
ネットのみ最小限の契約です。キャッシュバック(以下CB)などはよく見ないと、ひかり電話の契約が必要の場合があります。その場合、ネットのみの契約だとCBが無かったり、金額が下がりますので、確認が必要です。
ネット+ひかり電話ネットのみに追加330~550円/月ほどで、固定電話は、1,450~1,950円/月なので、光回線に替えることで節約になります。通話料も、家族の系列携帯へは無料、固定電話へは市内市外差が無く3分8円などと安いです。AUやソフトバンクはネットにこれを追加契約をしないと携帯の割引を受けられません。ネットのみの時と比べて、契約料、工事費の追加、解約金や違約金、撤去料金が違う場合がありますので確認が必要です。また、あとから電話のみを追加するとより負担が大きくなりますので、ネット契約と一緒にしてしまう方がお得です。
携帯で通話放題もありますので、固定電話を持たない家庭も増えています。商売などで全国のお客様に電話をするような方には良いです。必要かどうかよく考えましょう!
ネット+ひかりTVアンテナ受信でなくテレビの受信ができる為、山間部などで利便性のあるサービスですが、昨今は大きなビルによる響もあります。アンテナが必要無いためメンテナンスも必要無く便利です。ネットのみの時、ネット+ひかり電話と解約金や違約金、撤去料金が違う場合がありますので確認が必要です。TV用機器についてもご確認ください。ネット+ひかり電話+ひかりTVは、上の両方について確認が必要です。
ガス、電気それぞれ契約窓口を変えるだけで、割引サービスを受けられます。基本的には解約金や違約金は発生しませんが、設定のある業者もありますので確認が必要です。
無線ルーター光回線は電柱から家の中につながる線で入ってきた最終部分がONU:光回線終端装置と言いますが、そこからパソコンなどに分配しないとなりません。また、無線LANを行うための信号を発しなければなりませんが、それを行う機械がルーターです。無線機能があるのが無線ルーターですが、大体有線もできます。NURO光は、無料レンタルのONUにルーター機能がついているため、ルーターが要らないのです。
プロバイダ回線設備に、インターネット(光・電気のようなもの)を流し接続する会社です。下記AUのプロバイダリストがありますが、NTTも併せてやっているところが多いです。
プロバイダ契約が必要な回線と必要無い回線があります。月々の料金に違いが出ますので確認が必要です。
プロバイダへの支払い:「プロバイダ利用料」「オプション料金:ひかり電話・ひかりTV」など
回線事業者回線設備を作り持っている会社です。NTT東・西日本「フレッツ光」、KDDI「auひかり」、ケイ・オプティコム「eo光」、so-net「NURO光」などで、so-net「NURO光」は、プロバイダ一体型です。
回線事業者への支払い:「回線工事費」「回線使用料」「ONU:回線終端装置のレンタル料」など
光コラボ事業者プロバイダと同じ名前の事業者も多くわかりづらいですが、NTTより光回線の一部を借りて光回線事業者となっている会社です。格安携帯と同じです。プロバイダをやっている会社が多いためプロバイダ契約が必要ない一体型が多いです。
窓口回線会社と申し込みを取ることで報酬を得る契約をしている会社、プロバイダや光回線事業者が行っていることもある。
プロバイダや光回線事業者でない窓口の方がそのブランド名では無いため信用が付きづらい分、キャッシュバックが多いことがほとんどですが、自分の利益を削ってキャッシュバックに充てるわけですから、損をしないように色々考えるのは当たり前です。
プロバイダや光回線事業者は、ブランド名・信用力を前面に出すことで値下げ分を抑えます。
ウォーターサーバー?ウオーターサーバーなど、全く関係ない物のセットで割引になるという話があります。ウオーターサーバーなどそれら自体にも独自の期間の縛りや手数料があります。また、それらのみを契約する時にも受けられるCBや割引がありますので、決して一緒だからと言ってよりお得とは限らないです。(参考)ウオーターサーバー!プレミアムウォーターとフレシャスの比較

このサイトでは、この様な面倒なことの無い、分かり易くてお得な料金と窓口のご紹介のみをしますのでご安心ください。

見積もり・電話などで確認するところ

NURO光以外で検討される方に、まだ、このページで良い窓口のご紹介が出来ないうちは、以下にもお気を付けください。

「エリア確認」

実は、ひかり回線は、地域によって入りたくても入れない会社があります。まず、エリア確認をしてください。

地域によるオススメ窓口を徐々に載せていきますので少々お待ちください。

「料金診断」

料金が明確に出ているかというところですが、料金診断で明確に提示され、追加が無いのが一番良いです。

「料金相談の出来る電話窓口」がある。※フリーダイヤルが良い

窓口は、電話でしっかり確認・相談できるところが良いです。

問い合わせ電話に関しては、テレワークの拡がりでコールセンターを休止・廃止してしまっているかもしれませんので、実際に電話をしてみてご確認ください。

オプション追加したいや、不明点を聞きたい時に電話すれば良いのですが、時に話を聞いていると、こちらが納得した後に、さらにこうすればと言ってくる担当がいますが、そんな時に問題が必ずありますのでお気を付けください。

「訪問サポート」有無・価格

不慣れな方には訪問サポートがあると良いです。しかし、簡単なことでも平均5,000円はかかりますので、細かいメニューがあり価格が明示されている必要が有ります。

NURO 光の代理店の中には、独自でキャッシュバック特典を行っている会社もあります。しかし、代理店のキャッシュバックは公式と比べて受け取りの条件が厳しくなっていますのでご注意ください。

NURO光の公式ページ内のご注意「代理店のキャッシュバックについて」

ここからは、代表的な3つの代理店のキャッシュバックについて確認していきましょう。

・アウンカンパニー
・ブロードバンドサービス
・株式会社Life Bank

それぞれ解説いたします。

アウンカンパニー

アウンカンパニーのキャッシュバック金額は、最大38,000円です。開通確認後最短1ヶ月をめどに登録した銀行口座に上記の金額が振り込まれます。NURO 光の申込時に口座を登録しておけば、それ以降手続きが不要なのがうれしいですね。
※NURO 光 でんわの申込がない場合は33,000円になります。

そして、キャッシュバックを受け取るためには、以下の条件をクリアする必要があります。

・8ヶ月以内の継続利用
・期間内に解約をした場合、キャッシュバックと同額の金額の違約金が発生する
・支払い情報登録を開通から14日以内に行うこと
・支払い方法に
コンビニ払いを選択した場合、キャッシュバックの対象外

8ヶ月間の継続利用が条件となるため、キャッシュバックを受けとったうえで解約をした場合、キャッシュバックと同額の金額が違約金として請求されます。ご注意ください。

また、キャッシュバックを受けるためには開通後14日以内に支払い情報登録を行わなければいけないほか、支払い方法に「コンビニ払い」を選択した場合にも、キャッシュバックの対象外となります。

ブロードバンドサービス

ブロードバンドサービスでは、最大66,000円のキャッシュバックが受けられます。ただし、満額を受け取るためには様々なオプションに加入する必要があります。例えば、スマホのキャリアをdocomo、auからソフトバンクに乗り換えるといった内容です。

オプションに加入せず、NURO 光単体で申し込みをした場合には、19,000円のキャッシュバックが受けられます。

株式会社Life Bank

株式会社Life Bankのキャッシュバック金額は、最大50,000円です。この金額を満額受け取るためには、NURO 光の回線だけではなく、NURO 光 でんわや、ひかりTVなどに同時加入する必要があります。

回線のみの契約の場合、「代理店特典」としての10,000円と、「公式特典」としての10,000円、合計20,000円がキャッシュバックされます。

また、受け取り申請が可能になるタイミングは、申し込みから10か月後です。その時期にインターネット上で申請を行い、12か月後に振り込まれるという流れとなります。

まとめ

NURO 光でキャッシュバックを受けられる申込方法はいくつかあります。それぞれ特徴がありますので、自分にあったものがどれかよくみていただければと思います。

公式HP経由の場合、キャッシュバックの受け取りメールが届くまでの期間が短いですし、タイミングも時間まではっきりとわかっています。その時だけメールに注意すれば、見逃すことはほとんどありません。

手順と注意点をしっかりと理解したうえで、申し込みに進みましょう。

NURO光

インターネット回線契約のトラブルにご注意!

以下、神奈川県のページです。

相談内容

【相談事例1】

2日前「電話料金が安くなる」とインターネット回線契約に関する勧誘の電話があった。今どの様な回線契約をしているか聞かれたので答えたところ、月に700円くらい料金が安くなると言われた。安くなるならいいと思い了解したが、後日届いた書面を見るとオプションの加入でかえって高くなることが判明した。説明と違うので契約はしないと業者に伝えたが、既に契約は成立していると言われた。それならクーリング・オフしたいと告げたところ、クーリング・オフの対象外とのことだった。業者の言っていることは本当か。

神奈川県のページより1

【相談事例2】

先日自宅にモバイルデータ通信の販売員が勧誘に来た。説明を聞くと「今契約しているプロバイダーよりも料金が安い。通信速度も速いし、どこでも使える」とのことだった。今より使いやすくなると考え契約したが、実際に使ってみると通信速度が遅く、電波が安定しないため使いづらい。事業者にその旨を伝えて解約を申し出たが、高額な解約料がかかると言われた。納得できない。

神奈川県のページより2

【相談事例3】

昨日、自分の不在中に大手電話会社を名乗る販売員が訪問してきて光回線とプロバイダーの勧誘をした。高齢の母が対応したが「今使っているADSL回線はなくなる。光回線にしないとネットが使えなくなる」などと説明され、契約してしまった。しかし、契約書をよく見てみると大手電話会社の勧誘員ではなく、代理店であった。説明も虚偽であるし、解約したい。

神奈川県のページより3

相談の傾向

安さや無料を強調して消費者の理解が不十分なまま契約にいたるケースが多く、短期間の利用で解約を希望しても高額な解約料が発生することがありトラブルになっています。

消費者へのアドバイス

電気通信事業法の改正による新たな消費者保護ルールの導入

平成28年5月21日施行の改正電気通信事業法により、電気通信サービスの新たな消費者保護ルールが導入されました。

詳細は、国民生活センターホームページをご確認ください。→ 国民生活センターホームページ

安易に返事はせず、必要がなければきっぱり断る

契約したものの実際には説明された金額ではなかったという相談が多く寄せられています。通信サービスの契約は複雑です。特に電話勧誘の場合、事前に資料が送付されるケースは少ないため、口頭での説明だけで契約内容を理解することは困難です。業者のセールストークに惑わされず、本当に必要なものか判断して契約しましょう。

神奈川県のページより4

口頭でも契約は成立する点に注意

口頭で説明を受けたうえで、書類が送られてきて、それを返送してから契約成立になると思っている消費者も多くいます。電話勧誘等での勧誘時に契約について了解していれば、その時点で契約は成立します。安易に返事はせず、書面等を確認したうえで慎重に契約する必要があります。

セット契約に注意

「パソコン購入と一緒に回線契約をするとパソコン2万円引き」「引っ越しと同時に回線契約をすると引っ越し料金3万円引き」などと特典を強調して契約を迫る業者もいます。また契約することで、一定期間後にキャッシュバックを行うという業者も多く存在します。値引きやキャッシュバックは契約者からの通信料金により補填されているため、必ずしも得をするとは限りません。オプション契約や高額な解約料等の条件が設定されていることも多いため、契約期間を考えたうえで慎重に判断する必要があります。

トラブルになった場合は消費生活センターに相談を

平成28年5月21日以降の契約で、電気通信事業法の対象となる通信サービスはクーリング・オフの適用はありませんが、電気通信事業法の改正により、契約から一定期間内に利用できる契約解除制度(初期契約解除制度・確認措置)が導入されました。「初期契約解除制度」または「確認措置」の対象である場合は、契約書面にその旨の記載がありますので、よく確認しましょう。

中途解約等についてのルールは約款に定めらていますが、約款に解約料についての記載がある場合でも、虚偽の説明など問題のある勧誘を受けた場合は解約料なしで取り消しができるケースもあります。事業者に相談しても解決しない場合には、最寄りの消費生活センターに相談しましょう。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

神奈川県のページより5

参考リンク

モバイルデータ通信の相談が増加(国民生活センター)

「ネット回線勧誘トラブル110番」の実施結果報告(国民生活センター)

モバイルデータ通信の訪問販売や電話勧誘によるトラブルが急増中(東京都消費生活総合センター)

神奈川県のページより

まとめ

188番は、近くの消費者センター窓口の電話番号を教えてくれるところです。

ともかく契約に何か問題がある場合、契約を解除したいと思った場合は、神奈川県に限らず、どこからでもすぐに188番に電話して近くの消費者センターを教えてもらい、消費者センターに相談するのが一番です。

さらに複雑になりそうな場合は、どこでも区役所や市役所で、相談を聞いた上で、無料の弁護士相談など、日程調整もしてくれます。

公的な窓口で、どんなことも解決できます。公的な窓口を利用しましょう。

 

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解約窓口

解約は、申し込みをした窓口ではなく直接下記に連絡します。申し込み窓口は、回線会社と申し込みを取ることで報酬を得る契約をしている会社です。申し込みを受け付けることを仕事にしているため、そもそも解約に関しては業務外です。なので、解約時は、申し込み窓口ではなく、回線事業者に連絡しないと、引き止められたり、別を紹介されたりするのです。

光回線名電話番号
ドコモ光0120‐800‐000、ドコモ携帯から151(年中無休:平日9~19時、土日祝9~17時)
auひかり0077-7068、0120‐22‐0077(年中無休:9~18時)※プロバイダが「au one net」以外は、提携プロバイダに連絡(下記)
ソフトバンク光186‐0800‐111‐2009(10~19時)
ビッグローブ光0120-907-505、03-6479-5716(年中無休:9~18時)
WiMAX名電話番号
UQ WiMAX0120‐929‐818(年中無休:9~21時)
nifty WiMAX一般電話 0120‐32‐2210、携帯 03‐5860‐7600(年中無休:10~19時)

auひかりの場合

auひかりの解約/auひかり電話サービスの解約は、お電話窓口等にて承ります。
お客さまがご契約のプロバイダによりお問い合わせ先が異なります。
恐れ入りますが、以下お問い合わせ先をご確認ください。

プロバイダ契約が「au one net」の場合、及びプロバイダ契約が「au one net」以外だがauひかり電話サービスのみ解約する場合

■KDDIお客さまセンター
一般電話から:0077-7068(通話料無料)
オペレーター対応時間:9:00~18:00
上記番号がご利用になれない場合:0120-22-0077(通話料無料)
※auひかり電話サービスのみ解約されたい場合は提携プロバイダではなく、KDDIお客さまセンターまでお問い合わせください(@TCOMをご契約の場合は@TCOMへお問い合わせください)。

プロバイダ契約が「au one net」以外の場合

au one net以外の提携プロバイダのご契約の場合は、提携プロバイダまでお問い合わせください。

提携プロバイダの連絡先一覧

au one net以外の提携プロバイダにてご利用の場合は、下記提携プロバイダまでご連絡をお願いします。

提携プロバイダ名電話番号営業時間営業日
@nifty0570-03-2210(有料)

03-6625-3232(有料) (IP電話/国際電話/携帯電話定額制プラン)
契約内容の変更などのお手続き 10:00~18:00(日曜、祝祭日、年末年始を除く)   解約に関するお問い合わせ 10:00~17:00(日曜、祝祭日、年末年始を除く)   接続設定、接続トラブルなどのご相談 10:00~18:00(年末年始を除く)  左記参照
@T COM0120-805633(無料)月~金 10:00~19:00 土日祝 10:00~18:00メンテナンス日を除く年中無休
ASAHIネット0120-577-108(無料)10:00~17:00平日土日祝
BIGLOBE  0120-86-0962(無料)
03-6385-0962(有料)
9:00~18:00年中無休
DTI0570-004740(有料) (IP電話/国際電話からはご利用いただけません)10:00~17:00平日
So-net0120-80-7761(無料)9:00~18:00日曜・1月1日・2日は除く ※「技術的なお問い合わせ」は日曜も営業しております。
リンククラブ03-5778-3881(有料)10:00~19:00平日
楽天ブロードバンド0800-600-0111(無料)
0800-600-0222(無料)
9:00~18:00年中無休
GMOとくとくBB0570-045-109(有料)10:00~19:00平日
SmartLINE  0120-954-046(無料)11:00~17:00平日
エディオンネット(エンジョイ☆auひかり)0120-71-2133(無料)9:00~19:00年中無休(年末年始は除く)
メガ・エッグ0120-505-898(無料)10:00~19:00
 
年中無休

WEBから解約手続き

以下の提携プロバイダはWEBから解約手続きをすることができます。
■ASAHIネット
▼ASAHIネット 会員サポート 解約・退会手続きナビゲーション

■DTI
▼DTI 解約手続きについて

■So-net
▼So-net 会員サポート 退会のお手続き

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