MacとWindows、2021年6月今はどっちを選ぶべきか?同程度のスペックでの価格差は?

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以前は、デザイン=クリエイティブならMac、事務作業ならWindowsでしたが、今は、プログラミング・動画・ゲーム・音楽などなど、どちらもあらゆるジャンルに使えるようになりました。

しかし、細かく見ると得手不得手に若干の差があるようです。

買って後悔しないためのチェックポイントとともに比較をご覧ください。

Windowsのメリットとデメリット

基本はWindows

基本はWindowsを選んで間違いありません。Windowsのシェアが8割以上だからです。

世の中のソフトでWindowsだけ対応というものは多くありますが、Macだけ対応というものは、ほぼ(特殊用途のもの以外は)ありません。

メリット

1.オフィス系ソフトでパフォーマンスが優れている

オフィスソフトのパフォーマンスが高いのが素晴らしいです。というか、Macのが異常に悪い。

OfficeもWindowsもMicrosoft製品です。ExcelやPowerPointを多く使う方は、絶対Windowsです。仕事でファイルのやり取りをすることが多いならWindowsにしておかないと都度面倒なことになるかもしれません。

※Macで作ったPowerPoint資料をWindowsで開くとデザインが崩れてしまうなどよくある話です。

2.インターフェイス(外部端子)が豊富

Windows搭載の機種は総じて外部端子が豊富ですが、最近のMacは外部端子が少なすぎます。

営業、外回りの人は、外出先で困らないWindowsがオススメです。

デメリット

1.画面が汚い(最近は改善)

Retinaディスプレイがきれいすぎるだけです。最近はWindowsパソコン各社も良いものを出してきていますので、差はなくなってきています。

2.Windows向けのウィルスが多い

Windows10には標準でWindows Defenderが入っており、最低限の守りはできています。かなり検出率も高いので、決済など会社で使う以外は、ほぼ問題ないでしょう。

ウイルス情報やフィッシングメールなど常に気を付け、問題が出たらすぐに復元など出来るようにしておくことも重要です。

Macのメリットとデメリット

メリット

1.画面が美しい

2.筐体が美しい

本体が美しく、画面、特に文字が美しいのは、スケーリングしてフォントを綺麗に見せることうまいのです。

搭載しているフォントも美しいため見た目が良いのです。最近はWindowsもスケーリングかなりきれいになっていますが、これら美しさは長年デザイナーが使ってきただけあって、素晴らしいものです。しかし、この美しいというのもまた、Windows製品で追い付いているメーカーも多いですし、スティーブ・ジョブズがいなくなってからは、少し本来の美しさがなくなってきていると思います。

3.iPhone連携が出来る

これは、全くWindowsには出来ないことですね。

デメリット

1.オフィス製品の動作が悪い

MacはMSオフィス製品の動作がやや重いです。バリバリExcelを使う人はちょっと避けたほうがいいかもしれませんが、最近はパフォーマンスが改善傾向にあるので、軽く使うぐらいの人はあまり気にしないでMacを買ってしまっても良いでしょう。

2.OSの完成度が低い

3.外部端子が少ない

M1MacはUSB Type Cポート2つしかありません。充電で1個使ったら残り1個です。ディスプレイにつなげるには、変換用のアダプタが必要です。

Macキー配列は、Windowsと違いますので、ここもお気を付けください。

まとめると、Officeをあまり使わないでインターネットとブログ書きだけできてかっこいい筐体のパソコンが欲しい方ならMacでも良いでしょう。

M1チップのMac

「M1チップ」を搭載したMacbook Air、Macbook Pro 13inch、Mac Miniが発売されかなり快適に使える使えるようになったみたいです。

ただ、Intel向きアプリケーションが多い現時点ではうまく動かない、パフォーマンスが悪い場合もあるようで、クリティカルな仕事などに使うにはまだ選択肢にはならないかもしれない。

ディスプレイ出力制限が多いのもM1 Macで、Thunderbolt3(USB Type-C)端子は2つありますが、繋げるディスプレイは原則1個、本体+外付けの2枚構成以上にはできないとのことです。

こちらのページにて、比較を少し書いていますが、CPU値が大きくても、グラフィックス値が低いためDIVE 4NとMacbook M1は、ほぼ同じスペックと考えられそうです。

M1チップでMacも高スペックが手軽に買えるようになりました。

価格はどれぐらい?

WindowsのノートPCなら最低8万円ぐらいです。このサイトでご紹介している最安値は、2021年6月現在、F5-I5で、76,780円です。最新第10世代のCore-i5以上です。

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ブログくらいしかしないなら6万円~でも大丈夫ですが、いろいろとやりたいことが増えたときに対応できずに新しく買う羽目になります。10万鋭意程度以上のものを買っておいたほうが長く使えます。

MacBookの場合は、Airの最低価格が115,280円です。ただし、保証などで変わります。

サポートAppleCare+が思いのほか高い(3年28,380円)です。故障・修理時の負担も多い(画面または外部筐体の損傷は12,900円そのほかの損傷は37,100円で1年間に2回まで)ので、気を付けてお使いください。

こちらのページも参考にしてください。⇒どうしてもApple Mac Bookが良いなら13インチM1チップAir・Proどっちを選ぶべきか!?

対してmouseは、保証限度額内なら無料になります。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

メモリは8GBの機種が多いですが、Lightroomでの現像やYouTube用の動画編集を行う場合は16GBにしないと仕事になりません。mouseで+8,000円、Macで+22,000円です。

同程度のスペックでの価格差は?

結局は、M1 Macがスペックが高くて価格が安いので、差はなくなったと言って良いでしょう。上記の部分を考慮し追加でかかる費用もAirの最低価格が115,280円のものにしておけば、DIVE 4N:159,280円~と同じか安く抑えられそうです。何とか想定の範囲という感じになりそうです。

ただしMacの場合、より上の機種を求めると、または、カスタマイズすると、どんどん高くなり同レベルか安いと思っていた価格は逆転し、差は開いていきますのでお気を付けください。

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マウスコンピューターの最新14型クリエーターパソコンDIVE 4Nは、第11世代Core i7-1165G7とGeForce GTX 1650 Ti搭載、MacBook M1や16inchよりCPU値は低いものの、グラフィック性能の高さで、ADOBEフォトショップ・Lightroom・Premiere Proのいずれも処理速度で優位になっているとのこと。

DIVE 4Nは、価格:159,280円~で、M1 Mac Airの最低価格が115,280円ですので、マウスのほうが大分高く感じますが、Macのインターフェイスの少なさゆえ、そこに使うアダプタを揃えて、将来的な保証の費用を考えると同じくらいになるかなぁと思います。

保証は加えるかどうかによって価格が変わります。人によって考え方が違いますので、保証を付けないで使うのも手です、何も故障がなければ良いですが…というところです。

DIVE 4Nについて詳しくは、こちらのページをご覧ください。

まとめ

私は、Officeを使うことが必須となった時(約25年前)に、MacからWindowsに変えて使ってきました。当初は、イラストレーターやフォトショップの挙動が少し遅いなどもありましたが、いつの間にか、全く問題なくなりました。

おかげで個人用を買う時も、とても安く済み助かっていますが、もっと頑張ってほしいですね!

マウスコンピューターの良いところ、製品の選び方などは、TOPページをご覧ください。